「治験モニター」謝礼や報酬

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「治験モニター」謝礼や報酬

仕事の報酬・単価
多くの治験モニターのアルバイトやボランティアでは報酬や謝礼を用意している場合が多いです。

医療薬の治験で、病院やクリニックのベッドで安静が必要なものや、宿泊が必要な場合には高額になるケースがあります。数万円から十数万円の謝礼がでるものも中にはあるといわれています。
また、特定保険用食品(トクホ)の治験モニターアルバイトやボランティアの場合には、モニター登録し治験に参加すると治験内容に応じた謝礼をもらうことができます。
特定保険用食品モニターの謝礼の金額はだいたい5000円~10万円程度で、トクホは医療薬の治験に比べて若干割安な傾向があります。その代わりに食品モニターは、自宅で食品を食べたうえで、経過のみ病院で見てもらうことが多いので手軽な形でモニター参加できるものが多いです。


必要なスキル・資格
治験モニターに必要なスキルや資格というものはほとんどありません。
ただ、体質や、年齢、性別といった参加条件というものが大きく関係します。
治験モニターアルバイトの登録は、基本的に20歳以上で募集されることが多いです。
性別は治験薬や特定保険食品(トクホ)の種類などにより異なりますが、性別問わずというケースがほとんどです。
また、実際の治験モニター募集や治験モニター開始の段階で事前に健康診断書の提出あるいは、医師との面談がある場合もあります。
特定保険食品(トクホ)での治験の場合には、生活習慣病への効果測定のために、下記の様な方を歓迎されるケースがあります。
・健康に関して不安

 ・血圧が高い

 ・中性脂肪が高い

 ・血糖値が高い
該当の方は一度、治験モニター募集への参加を検討されてもよいかもしれません。
参加可能年齢については、その治験の募集内容によってさまざまで、例えば、中高年限定や30歳以下限定など、年齢に制限がある場合があります。

仕事を増やす
高額な仕事なので、人気もあり、なかなか治験を受ける事は難しいかもしれないので、この副業のみで高額を稼ぐというのは考えない方が良いでしょう。
複数副業をする中の一つとして、考えて頂くのがよいかと思います。
特定保険食品(トクホ)のモニターなどについては、もしかすると治験薬のモニターよりは倍率が低いかもしれません。
常にアンテナをはって、治験モニターの案件をこまめにチェックするということが大切です。
自分にあった条件のモニターがあれば、いち早くアクションをおこし、チャンスを手に入れてください。

仕事上のトラブル
トラブルというわけではありませんが、治験実施期間中に、モニターアルバイトをしている自分たちの側の責任で、治験が中断された場合には、謝礼や報酬の支払いはなくなります。きちんとした約束のもとに、治験の期間の間、薬を飲み、記録を取り、病院へ向かうことを行わなければ謝礼は払っていただけないこともありますので、責任をもって治験に臨む必要があります。状況が変わった場合はやむを得ず中止となる場合もあるでしょう。
どんな仕事でもあたりまえのことですが、与えられた仕事を責任を持って果たすことが大切です。その対価として報酬をもらうわけですから、誠実に対応していきたいものですね。

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