「治験モニター」長所と短所

副業TOP > 治験モニター > 「治験モニター」長所と短所

「治験モニター」長所と短所

長所・短所 メディカルボランティアセンターのHP
http://www.196189.com/

にて治験参加のメリットデメリットが分かりやすく紹介されていましたので、補足しながらご紹介させていただきます。
詳しくは上記ホームページを参照くださいね。

●長所

*最先端の治療をうけることができる →これまでの治療ではあまり効果が見られなくて症状にも変化がなく、悩まされつづけている人にとっては、開発中の新薬(治験薬)は今までのクスリにはない効果を期待できます。

*専門医の丁寧な診察を受けることができる

 →長い待ち時間と短い時間の診察という一般病院での受診にくらべて、長い時間をかけたより詳しい検査が行われ、豊富な経験を持つ専門医師の丁寧な診察とアドバイスを受けられます。


*病気の状態を正確に把握することができる →通常の診療にくらべて、専門医による精密な検査・診察が受けられ、その病気についての詳しい説明も行なわれるので、ご自身のからだの状態や症状について、より詳しく知ることができます。
*診療は無料である →治験に参加されている間、治験薬や診察、検査などの費用は製薬会社が負担します。また、通院のための交通費などについては負担軽減費をお渡ししています。

●短所

治験参加のデメリット
 

*来院回数、検査回数、通院時間が増えたり、長くなったりする
 →クスリの効果や安全性を確認するために、一般的な治療とくらべて、来院回数や検査回数が多くなることがあります。また治験は特定の病院で行なわれるので、通院に時間がかかる場合もあります。

*規則正しい服薬や来院を約束しなければならない
 →治験薬を正しい時間に服薬すること、決められた日時に来院すること、服薬の記録やからだの状態などを記録しておくことなど、守らなければならないルールがあります。ほかにも、激しい運動や食事のメニューなどが制限されることもあります。


*プラセボ(偽薬)の可能性もある
 →治験には、クスリとして効果のある成分が入っていないもの(プラセボ)を使用することがあります※。治験薬がほんとうに効いたのか、それとも「効く」という思い込みによるものかを比較するためです。

 ※倫理的な観点から、類似した薬効を持つクスリを用いることもあります。*副作用の可能性がある

 →未知の副作用が生じる可能性を完全に否定することはできません。もちろん、十分な安全性の基に治験薬は扱われますが、もしも副作用が生じた場合は、適切な治療、補償が受けられます。
このようにほかの副業とちがって、繊細なメリットデメリットがある治験モニターの仕事です

▼バイトルで探す▼

▼アルバイトEXで探す▼


関連記事

  1. 「治験モニター」応募方法
  2. 「治験モニター」謝礼や報酬
  3. 「治験モニター」長所と短所
  4. 「治験モニター」仕事の内容